広島県呉市安浦町の西沖水産から、一年中新鮮な広島牡蠣をお届けします!通年販売「かき小町」、冬期販売「安浦うららかオイスター」、春期販売「安浦スプリングオイスター」、広島牡蠣を通販・直売しています。

11月6日販売分から、表示が生食用表示となります。今年の牡蠣は、殻は小振りですが、身入りがとっても良いので、お楽しみ下さい!

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ご不便をお掛けして誠に申し訳ありません。

牡蠣養殖作業

清浄海域・三津湾

呉市安浦町 三津湾海域

牡蠣を育む豊かな海と、その周辺のご案内

すぐそこが山、すぐそこが海


「安浦牡蠣屋さんストリート」(私が勝手にそう呼んでます)R185沿いに並ぶ数軒の牡蠣屋さんを、海側から見たところ。中央より少し右側の、青い屋根、船が付けている作業場が、西沖水産の自宅兼作業場です。家の裏は山、家の前は海、というシチュエーションで私たちは日々暮らしています。

        まさに、「すぐそこが海、すぐそこが山、安浦町」という感じです。

  
      当店で「安浦うららかオイスター」と名付けている牡蠣の養殖場所、「杭打ち式漁場」は、昔ながらの牡蠣養殖が行われている、全国でも希少な漁場であり、同時に広大な「アマモ」の群生地でもあります。

        干潮時にはこのへん一帯のアマモが水面に見え、そしてこうなってしまうと、アマモがスクリューに絡まってしまうため、船が入ることができません。遠目に見ると緑色の絨毯のようで、大変美しいです 



この安浦の海には、野呂川、という川の水が流れ込んでいます。

野呂川の河口付近

この川が流れている「野呂山」は、安浦のすぐ近くにあり、さかのぼって行くとすぐに山の山頂に行く着くため、途中の人家はとても少なく、川の水は大変きれいです。


山頂につくと、名水が頂ける神社があります。


   野呂山山頂から安浦方面を見た景色。
山からすぐ海になり、そして島々に囲まれた、穏やかな環境のもと、安浦のカキは育っているのです。

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店長日記

こんにちは!ショップ管理人の西沖 清香です。

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