広島県呉市安浦町の西沖水産から、一年中新鮮な広島牡蠣をお届けします!通年販売「かき小町」、冬期販売「安浦うららかオイスター」、春期販売「安浦スプリングオイスター」、広島牡蠣を通販・直売しています。

2月末頃販売分から、表示を加熱調理用表示とさせて頂いています。春の牡蠣は、味が濃く、身入りがとっても良いので、お楽しみ下さい!

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ご不便をお掛けして誠に申し訳ありません。

牡蠣養殖作業

マガキの採苗

マガキの採苗

  夏になると、親カキが一斉に海中に産卵、放精をします。受精して、カキの種苗になったのを、ホタテ貝の殻を使って付着させ、採苗します。

      沖美町大黒神島沖。
  左手に見える無人島が、大黒神島です。私たちは、ここに筏を所有している方に筏をお借りして、採苗させていただいています。
  いつも、お世話になりまして、有り難うございます。

  このように、筏にコレクターをつり下げ、採苗します。このまま1週間ぐらい、吊っておきます。このとき、海水の中のカキのタネを思い描きながら、海水をじーっと眺めてしまいます。
              
       どうか、タネが付きますように、と。
  
       周囲の筏で同様の作業をしている、カキ屋さんの船が沢山見えます。


         ほぼ広島中のカキ屋さんの船が、一斉にこの近辺に集まって来ていると思われます。たまに見知らぬ方との情報交換などで、話しが弾んだりすることも・・・。

    牡蠣の種は、このようなコレクターというものを使って、採苗します。持って帰ったタネを、クレーンを使って、抑制棚にかけている所です。

    黒や茶色の点々が、カキの種です。
        採苗したカキの種苗は、抑制棚というところに掛けて置いて、半年ぐらい保存します。

   抑制棚は、潮が満ちたり引いたりする場所(潮干帯)にあって、種は一日の半分しか、海水に浸かることが出来ません。ここに掛けて、日に照らして強くしながら、春に筏に養殖するまで半年待ちます。



    安浦から大黒神島へ行く途中、音戸大橋という橋の下をくぐります。ここには立派な橋が架かっているのですが、昔ながらの風情のある連絡船が、今も現役で運行しています。一度乗ってみたい。。

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こんにちは!ショップ管理人の西沖 清香です。

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