広島県呉市安浦町の西沖水産から、一年中新鮮な広島牡蠣をお届けします!通年販売「かき小町」、冬期販売「安浦うららかオイスター」、春期販売「安浦スプリングオイスター」、広島牡蠣を通販・直売しています。

11月6日販売分から、表示が生食用表示となります。今年の牡蠣は、殻は小振りですが、身入りがとっても良いので、お楽しみ下さい!

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牡蠣養殖作業

牡蠣養殖アルバム

出荷時期以外のお仕事
春 筏組み

      春までに、そのシーズンのカキは、全て(基本的に)水揚げが済んでいるので、痛んでいる筏を処分して、新しい筏を作ります。

        カキのシーズンが終わる春、その年に水揚げするべき筏が水揚げが済んで、空になります。その際、痛んでいる筏を処分して、新しい筏を作ります。毎年二台ずつぐらい、作り直します。


   筏を組む場所は、潮干帯にあって、干潮時しか筏を組むことができません。未完成の場合は、陸地と紐でつないで置かないと、満潮時に浮いて流れて、どこかへ行ってしまいます。

         出来上がったとき、満潮時に、船で筏をこいで引っぱり出せるように、このような作りになっています。


本垂下

     春になり、海水中のプランクトン(カキのエサ)の量が増えてくると、種を筏に吊って、一気に大きく育てます。

     1日の半分しか海水に浸かることが出来ずに、エサをあまり食べられなかったカキの種が、今度は一日中エサを食べられる海水中に吊られることで、いっぺんに沢山のエサを食べようと、どんどん大きくなります。

       長さ6メートルぐらいの針金に、プラスティックの管と、カキの種が付いたホタテ貝の殻(コレクター)を、交互に通して筏に吊ります。


本垂下作業をしているところ。 むさくるしくて、すみません・・・。



6月頃 コレクター作り(盤通し)


      作り方は、2メートルの針金に、ホタテ貝の殻と、プラスティックの1センチくらいの管(豆管)を、交互に通し、片側ホタテ貝の殻40枚(両側で計80枚)ぐらい通します。

       こんな感じで、ぼちぼちと・・・。一人なので、好きなラジオや音楽をかけながらやります。私はカキ養殖作業中、この作業が一番好きで、年中、こればっかりやっていたいぐらいです。
   なんか、無心になれて・・・。 


夏 採苗

    採苗したカキの種苗は、抑制棚というところに掛けて置いて、半年ぐらい保存します。


     抑制棚は、潮が満ちたり引いたりする場所(潮干帯)にあって、種は一日の半分しか、海水に浸かることが出来ません。ここに掛けて、日に照らして強くしながら、翌年春に筏に養殖するまで半年待ちます。

  そして採苗が無事終了すると、秋口の出荷に備えて、牡蠣の選別作業が始まります。
   

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こんにちは!ショップ管理人の西沖 清香です。

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