広島県呉市安浦町の西沖水産から、一年中新鮮な広島牡蠣をお届けします!通年販売「かき小町」、冬期販売「安浦うららかオイスター」、春期販売「安浦スプリングオイスター」、広島牡蠣を通販・直売しています。

2月末頃販売分から、表示を加熱調理用表示とさせて頂いています。春の牡蠣は、味が濃く、身入りがとっても良いので、お楽しみ下さい!

当サイトはH29年10月31日にリニューアルしました。旧カートからの会員情報が、どうしても引き継げなかったので、当面の間、旧カートと併用して運営していく予定です。(なお、旧カートは平成30年5月末をもって終了する予定です。旧カートでポイントを保有している方は、当サイトで新たに会員登録して頂き、旧カートからのポイントを移行するようご連絡を頂ければ、ポイントを移行させて頂きます。)
ご不便をお掛けして誠に申し訳ありません。

西沖水産の牡蠣について

マガキと三倍体牡蠣の違い

「かき小町」と「安浦うららか(スプリング)オイスター」の違いについて

三倍体牡蠣と二倍体牡蠣(通常のマガキ)との違い

当店で扱っているかきは、大きく分けて
          「人工採苗 三倍体牡蠣」と、
          「天然採苗 二倍体カキ」の二種類です。 
        (詳しくは商品案内各ページをご覧ください。)

人工採苗 三倍体カキ (かき小町)

     三倍体カキは、広島県栽培漁業協会と広島県立水産海洋技術センターが、二倍体カキの品種改良を行い開発し、人工的に採苗した、「産卵しないカキ」です。


        二倍体カキが、夏に産卵したあと、やせて、また次の産卵に向けて栄養を蓄えるというサイクルを繰り返すのに対し、三倍体カキは産卵しないので、産卵に費やすエネルギーがすべて、身入りや、殻の成長の方に回り、通常のカキより大きく、通年身入りしていて、夏でも大変美味しく食べられるカキとなっております。
         三倍体カキは産卵しないので、その種苗は毎年人工採苗によって生産されたものを購入して持ち帰り、当店所有の筏(広島県呉市三津湾)につるして育てています。また、人工採苗作業には当店も広島県立水産海洋技術センターでの作業に加わって生産しています。

  天然採苗 二倍体カキ (安浦うららかオイスター・安浦スプリングオイスター)

      広島県沖美町大黒神島や、美能、地元安浦などで天然採苗したカキの種を、当店所有の広島県呉市三津湾の筏につるして育てています。


     カキは夏に産卵したあと、身がやせて、秋からまた次の産卵(翌年夏)に向けて身入りするというサイクルを繰り返すので、一般的には牡蠣が店頭に並び始める秋頃が、最も身が痩せていて、、次の産卵に備えるべく栄養を蓄える春(販売終了間際)が、最も身入りがよく、肥えています。



 二倍体牡蠣と三倍体牡蠣の違いについて
通常、カキの卵子に二対の染色体(n)、精子に一対の染色体(n)があるとします。

           
二倍体牡蠣(安浦うららかオイスター・安浦スプリングオイスター)

通常であれば受精により卵子は不用になった一対の染色体を捨てて二対の染色体を持ちます。これが二倍体カキ(通常のマガキ)となります。
三倍体牡蠣(かき小町)

 このとき、受精卵が染色体を捨てずにいると染色体を三対持つ三倍体カキとなります。
         

   二倍体は生殖能力を持ちますが、三倍体は生殖能力を持たなくなるので、産卵に費やすエネルギーがすべて自身の成長に回り、二倍体より大きくなりやすい性質を持った牡蠣となります。

    もとは、鮭、鱒類など、産卵によって疲労する性質の魚類の品種改良等を、牡蠣養殖に応用したバイオテクノロジーのひとつです。
   上記理由により、三倍体かきは通年身入りしていますが、二倍体かきは夏に産卵して極度に痩せるので、美味しくなるのが秋以降となり、それから翌年春に向けて徐々に身入りしていき次の産卵に備える、というサイクルで成長していきます。

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こんにちは!ショップ管理人の西沖 清香です。

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