広島県呉市安浦町の西沖水産から、一年中新鮮な広島牡蠣をお届けします!通年販売「かき小町」、冬期販売「安浦うららかオイスター」、春期販売「安浦スプリングオイスター」、広島牡蠣を通販・直売しています。

11月6日販売分から、表示が生食用表示となります。今年の牡蠣は、殻は小振りですが、身入りがとっても良いので、お楽しみ下さい!

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西沖水産の牡蠣について

かき小町(三倍体牡蠣)

かき小町 (販売期間 通年)


人工採苗 三倍体牡蠣

広島県栽培漁業協会と広島県立水産海洋技術センターが、二倍体カキの品種改良を行い開発し、人工的に採苗した三倍体カキは、県漁連の統一名称として「かき小町」と名付けられており、冬場にはこの名称で広島県の各地で販売されています。冬はむき身、殻付きの両方で、販売できます。


   かき小町は何故一年中食べられるの?

      かき小町の人工採苗作業は、ここ「広島県立水産海洋技術センター」で行っています。広島県立水産海洋技術センターにおいて、人工採苗した三倍体カキは、マガキと違って産卵しないため、一年中身入りしていて、夏でも美味しく頂く事ができます。


        三倍体カキを夏に販売できるのは、広島県の中でも特に夏場海水が清浄である海域で、浄化装置を設置し、浄化検査を行い合格して、販売の許可を得ている数軒の業者のみなので、夏の三倍体牡蠣は全国でも大変に希少なものです。
            当店では、夏牡蠣販売の許可を毎年取得しているため、夏場でもかき小町を販売しており、結果通年販売が可能となっております。しかし広島県では夏の間、カキの販売が殻付きのみ(むき身不可)という規定があるため(活きた状態で販売できるようにするため)、夏期(6~9月)は殻付のみの販売とさせて頂いております。

  

かき小町は広島のブランド牡蠣?

      「かき小町」は、広島県栽培漁業協会と広島県立水産海洋技術センターが技術研究によって、マガキの品種改良を行い生産した、「産卵しない牡蠣」の商標で、牡蠣の種別でいうと「三倍体牡蠣」にあたります。「三倍体牡蠣」は全国でも広島県でしか生産することができない(特許のため)、極めて希少なカキです。三倍体牡蠣は品種改良によって産卵しないカキになっているため、通年身入りがよく、一年中を通してお召し上がりいただけます。「一年中が旬!」のキャッチコピーとともに、通年広島県の各地で販売され、広島県のブランドカキとして有名になりつつあります。

 かき小町はどこへ出荷されてるの?

 当店では7月初旬から翌年3月末にかけて、かき小町の市場出荷を行っています。(主に広島中央卸売市場。)
このかき小町は、広島県内の各飲食店で、美味しいお料理になっていることと思います。
画像は市場の展示会に出品させて頂いた、西沖水産のかき小町。 その他直接、県内の旅館、飲食店、県外のオイスターバーや、かき料理専門店、飲食店にもお使いいただいています。
   

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こんにちは!ショップ管理人の西沖 清香です。

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