いきなり〇〇

先日、息子の彼女ちゃんが我が家に滞在していたので、うちの娘と私と、彼女ちゃんの3人で、ひろしま美術館に「ピーターラビット展」を見に行きました。

入場制限があるという噂だったので、開場(AM9時)と同時に入れるように、朝早く自宅を出ました。おかげさまで入場制限には引っかかりませんでしたが、私たちが見終わった時間帯には、入場制限が行われていたようで、行列が出来ていました。想像はしてましたが、すごい人気ですね。



原画は10センチ四方ぐらいの、とても小さなスペースに、繊細に描き込まれたイラストばかりで、感動しました。ポターが「安価で手に取って貰える絵本を創りたい」という希望を持ってて、安価な本=小さい本=小さい原画を描く必要があったという事らしいです。







午前中、これを見た後、午後からは某庭園に、バラを見に行きました。
バラも丁度見頃を迎えてて、お天気も良く、堪能しましたよ!


そして、「ピーターラビット展」と「バラ庭園」の間に、実は昼食を摂りました。
行先は、広島市内にある「いきなりステーキ」というお店です。

以前から通りかかるたびに、行ってみたいなぁと思っていたので、この機会に入ってみることにしました。詳しくお知りになりたい方は、検索してみて下さい。

名前のイメージから、何となくふらっと立ち寄って、いきなりステーキを食べて、すぐ出て来れる店・・・なんだろうと思ってました。しかしながら、いろんな意味で、想像してたのとはちょっと、違ってましたね。

まず、ふらっと立ち寄れません。。何故ならばお店の前には行列が出来ているので、相当待たないと、入れなかったのです。しかも入ってから、注文しようと思うと、最低オーダー300グラム、とあって、肉の300グラムがどのくらいの量なのか分からず、とりあえず300グラムの肉を3人分(3枚)注文すると、運ばれてきたのが、「これ、食べきれるのか?」と思うような、凄い分厚さとボリュームのステーキだったのです。
(あまりのボリュームに圧倒されて、画像はありません。撮っておけば良かったなぁ。。)

とにかく早く食べないと、外で並んでいるお客様に申し訳ない、という思いで、ひたすら肉を食べる。。しかしすごいボリュームなので、なかなか減らない。なので焦る。なので必死になって食べる。。女性3名で、日中からひたすら無言で、ステーキを食べまくる・・・という、普段ではちょっとできない体験をしました。(付け加えておけば、特に安いわけではない、というか、正直むしろ高かったです。行かれる方は覚悟して行ってください。平日は少しは安いみたいですが。)

んん、今振り返って思うと、私もいつか、できる事ならば、「いきなりオイスター」みたいなお店を、やってみたいですね。いきなりふらっと立ち寄って、たった1個とか2個とかの牡蠣を、生、或は加熱したものを、ちょろっと食べて、すぐ出れるような。立ち食い感覚でね。

無性に牡蠣が食べたいんだけど、あまり時間が無いとか、おひとり様とかが、牡蠣だけ食べてさっと出れるようなお店。そういうのを作ったら、面白いんじゃないかなって、思いました。

夏牡蠣販売 許可証

他の県では多分不要だと思いますが、広島県では、夏期(6月~9月)に牡蠣を販売するためには、冬期(10月~5月)とは違った許可が必要です。

「何故広島だけ、こういう許可が必要なんですか?」と昔聞きましたが、夏場は気温・水温が上昇し、食品が傷みやすい時期である、個々の生産者が勝手にこの時期、牡蠣を販売すると、事故が起こりやすい時期なので、規制を設けているとの事でした。

というわけで、当店では今年も、「夏牡蠣販売の許可証」を取得しました。
(ちなみに、広島県ではこの許可証が無い店舗は、6・7・8・9月は牡蠣の販売ができません。)一応掲載しておきますね。

しかしながら、このあと6月中は、私たちは日中、海上・または屋外作業に出ていますので、もしご来店される場合は、できれば前日までにご連絡下さい。