オバマ大統領 広島訪問

スミマセン。。ものすごく久しぶりの更新になってしまいました。
この間実は、かき小町の販売を再開したり、夏牡蠣販売の許可の検査を受けたり、していたのですが、(なのでHPも色々更新しないといけないのですが)

私生活がバタバタしていて、なかなかPCに向かえない日々を過ごしていました。今後はもうちょっとマメに更新しますね。

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HPの更新もできていないのに、このタイトルでブログ更新するのもどうか?とは思いますが、記念に書いておきたくなりました。

ここのところずっと、仕事中RCCラジオを聴いています。
オバマ大統領広島訪問の前後数日間は、ラジオでもずっと緊迫したムードが漂っていました。なので私までなんだか緊張して来て・・・特に訪問の時間帯になると、特別報道番組でずっと、実況中継があり、映像は見れませんでしたが、様子を頭の中で想像していました。

演説が始まると、さすがに仕事の手を止めて、ラジオの横に椅子を持ってきて、同時通訳の声に耳を澄ませて聴いていました。その一言一言をじっと聴いていると、自然と涙がぽろぽろこぼれて来て、自分でもびっくりしました。

その後数日間は、なんだか余韻でぼーっとしてしまって、気が付くと訪問からもう一週間が過ぎていました。

この件に関して、私がここに何を書くべきなのか、正直なところ分かりません。
この訪問に関しても、世間では賛否両論いろいろあるでしょうが、まずは一歩踏み出す、というか行動の勇気、というものの大切さを、改めて実感し、感動して、自分の身に置き換えて考えてみようと思うきっかけとなった、というのが私の率直な感想です。

訪問したからといって、何がどう変わったというわけでも無いのかもしれないけど、多くの人に何かを考えさせるきっかけとなった事には間違いないと思う。

私も年明けに、平和資料館に行きましたが、来館者は日本人より、外国人観光客の方が多いくらいでした。彼らはここに来て何を想い、何を持ち帰るのだろうか?とその時思いましたが、それらの積み重ねが、今回の訪問の一助となったと思います。

未来というものを考える時、踏み出す事を恐れていては、何も生まれないと思う。そんな当たり前の事を思い起こさせる、歴史的な日でした。

過去を批判し、若者に未来を託す、狡い人間にはなりたくない。今自分がどうあるのか?今一度考え直してみようと思いました。