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カキの取り扱いについて



宅配便の場合は、箱に明記してある賞味期限内、お持ち帰りの場合は、お買いあげの日を含めて4日以内にお召し上がり下さい。

カキの保存は、冬期(11月1日~翌年4月30日)は10度以下(出来れば5度以下)、夏期(5月1日~10月31日)は、4度以下(保健所規定)でお願いします。



殻付きカキの場合

そのままの状態で、冷暗所(または冷蔵庫)において下さい。殻付きカキは、水を吐くので、水が漏れないような入れ物に入れ、乾燥を防ぐため、ラップなどのふたをしてください。

真水に浸しての保存は避けて下さい。水に浸す場合は、海水か、(天然塩を使って)塩分濃度3パーセントぐらいにして作った、人工海水を、時々入れ替えて下さい。

食べる直前には、水でよく洗ってお召し上がり下さい。加熱された方が、蓋が簡単に開きます。生食される場合は、ゴム手袋などで手を保護し、けがの無いように、十分お気をつけ下さい。



むき身の場合

保存の際は、お買いあげ頂いた時に、袋に入っている水(紫外線殺菌海水)のまま保存し、すぐ食べる場合以外は水洗いしないでください。

食べる直前にざるに入れ、水道の水を出しっぱなしにして振り洗いし、その後水気をよく切ってください。

むき身の冷凍法

1 水で洗ってから熱湯にさっと通し、水分を拭う。
2 さめたらアルミトレーにのせ、ラップで覆って冷凍し、凍ったら冷凍用パックに入れて、空気抜きして保存。

解凍・調理法

3 冷蔵室内で自然解凍、または布巾に包んで解凍。揚げる場合は凍ったまま、粉、衣をつけて揚げる。


 

かきの剥き方 

1.かきを、平らな方を上に、深い方を下にして置いて下さい。

とがった方を上に、丸い方を下にして下図のように置いて下さい。

かきの剥き方1

 

2. ペンチなどで、かきの先の方を、少し壊して、すき間を作ってください。

かきの剥き方2

3.すき間からナイフ等を差し込み、上、または下の貝柱を切って下さい。
貝柱だけをきれいに切ると、カキが口を開けます。

上から見ると、貝のまん中やや左寄りあたりに貝柱があります。

かきの剥き方3

 

 

 

4. 最後にもう一方の貝柱を切ると、かきのむき身の出来上がり!
手を保護するために、できればゴム手袋の着用をおすすめします。

かきの剥き方4

5. 加熱して開ける場合、殻付きかき1個につき約1~2分の計算で、電子レンジにて
お皿の上にカキを並べ、ラップして加熱して下さい。
ふたが平らでないカキは、口を開けにくいです。必要時間加熱しても口が開かない場合は
ナイフ等を差し込んで、こじ開けて下さい。


またはフライパンの上にカキを並べ、水または酒を適量入れ、蓋をして
蒸し焼きにして下さい。加熱する場合はいずれも、平らな方を上、深い方を下にして行ってください。

 

 

 


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